健診、予防接種

インフルエンザワクチン

◆小学生~64才以下 3500円(税込み)
◆65才以上 2000円
◆65才以上の生活保護世帯・非課税世帯 無料
(生活保護世帯の方 保険証/市民税非課税世帯の方 非課税証明書を持参のこと)
※65才以上の方は長崎市在住に限ります。

特定健診(40歳以上:無料~)(問診・採血・検尿・血圧・身長体重測定)

医療保険者から、対象者に受診券(保健指導は「利用券」)や受診案内が届きます(郵送や手渡し等)ので、届き次第、受診券(利用券)と被保険者証をお持ちください。特定健診のみでも、診療のついででも問題ありません。協会けんぽの場合:自己負担額1073円となります。

肝炎ウイルス検診

無料検査の対象者は、長崎市内に住所を有する20歳以上の方(ただし過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方)

大腸がん検診(便潜血検査)

40歳以上:600円(年度に1回となります。)

<次のかたは、受診料が無料になりますので受診の際、各種証明書をご持参ください。>

高齢者の医療の確保に関する法律による後期高齢者医療被保険者…後期高齢者医療被保険者証
医療保険各法による高齢受給者…高齢受給者証
生活保護法による被保護世帯に属するかた…生活保護受給証
中国残留邦人等支援法に基づく特定中国残留邦人の方など…中国残留邦人等本人確認証
市民税非課税世帯に属するかた…世帯主の市・県民税非課税証明書の写し
くわしくは、市役所健康づくり課(電話番号 095-829-1154)へお問い合わせください。

肺炎球菌ワクチン接種

  • 令和7年度の実施期間

    令和7年4月1日~令和8年3月31日 

    令和7年度の対象者(料金2200円で受けられるかた)

      • ① 65歳のかた(65歳の誕生日の前日から、66歳の誕生日前日まで)
      • (①の対象のかたには、長崎市から65歳の誕生日の前月までにハガキが送付されていますので、必ず医療機関に提出してください。)
      • ②60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸機能に障害がある人、またはヒト免疫不全ウイルスの影響で免疫の機能障害がある人で極度に日常生活が制限されている人(身体障害者手帳1級相当)

      ※ただし、過去に肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を接種したことがある方は定期接種の対象とはなりません。

助成回数

1回 ※対象年齢の年に1度だけの定期接種です。

接種料金

2,200円 (令和7年度から2,000円から2,200円に)

※なお、対象となる方のうち、次の1から3のいずれかに該当する方は、接種を受ける際に各種証明書を持参すると接種料金が無料になります。

1.市民税非課税世帯の方
 4,5月に接種されるかた→令和6年度の世帯主の市民税非課税証明書(写し可)
 6月に接種されるかた→令和6年度または令和7年度の世帯主の市民税非課税証明書(写し可)
 7月~3月に接種されるかた→令和7年度の世帯主の市民税非課税証明書(写し可)
 ※接種者本人または世帯主が、後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証または介護保険負担限度額認定証をご持参のかたは、それらの写しでも可

2.生活保護受給世帯の方
 長崎市福祉事務所公費負担診療依頼証 

3.中国残留邦人等に対する支援給付の支給決定がされている方
 中国残留邦人等本人確認証

令和7年度 長崎市帯状疱疹ワクチン接種

1,実施期間
 令和7年4月中から令和8年3月31日まで
 * 長崎市から令和7年度の対象の方へはがきと、実施医療機関への予診票を送付予定です。それを当院へご持参ください。
2,対象者
 ①令和7年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる者
 *100歳以上の方は、令和7年度に限り全員対象となります。
 ②60歳以上65歳未満の者で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害を有する者として厚生労働省令としてる定める者
 *他の定期接種と異なり、「心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有 する者」については接種の対象になりません。
3,費用(自己負担)
  帯状疱疹ワクチン
   シングリックス(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)
  (接種回数 2回 2か月間隔で2回の接種が必要です
    課税世帯 10,000円×2回
    非課税世帯 5,000円×2回
   生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)(1回接種)
    課税世帯 4,000円
    非課税世帯 2,000円
*ただし次に該当する方は自己負担金が免除されます。
  (1)生活保護受給者
  (2)中国残留邦人等で支援給付の支給決定がされている方

*シングリックスと生ワクチンでは効果や副作用が違うのでよく調べて選択してください。